ランニングコストを軽減。北海道で実証。

HESTA AI HEATERのコストパフォーマンス。

栗山町

美唄市

岩見沢市

北海道各地の道路や住宅などの屋根などで実証実験を重ね、安全性やコスト優位性が確認できました。ヒーターの温度や降雪状況を測定し、適温に維持することで省エネを実現。これまでの融雪システムよりランニングコスト軽減に繋がります。

毎年繰り返される雪の事故。雪国に住む方々の安全安心を守る技術として、大倉は炭素系新素材「グラフェン」を活用した融雪システム 「HESTA AI HEATER」の開発に取り組んで参りました。すでに鉄道や防衛省施設などで採用頂いておりましたが、広くご活用いただけるよう、弊社パートナー企業である中国・東旭光電社の協力により量産の目途が立ちグラフェンの大量供給体制を整えました。

HESTA AI HEATERと従来品との違い

グラフェン型

(ルーフ・ルーム)

​○

​○

従来品

一部

一部

テフロン型

(ロード)

従来品

カーボン型

(ロード)

従来品

一部

​有

一部

全部

種類

熱伝導性

イニシャル

コスト

ランニング

​コスト

施工性

メンテ

ナンス性

​損傷時の

停止

​突入電流

遠赤外線

全部

​無

​○

種類

熱伝導性

イニシャル

コスト

ランニング

コスト

施工性

メンテナンス性

損傷時の停止

突入電流

遠赤外線

グラフェン型

(ルーフ・ルーム)

従来品

一部

一部

種類

熱伝導性

イニシャル

コスト

ランニング

コスト

施工性

メンテナンス性

損傷時の停止

突入電流

遠赤外線

カーボン型

(ロード)

従来品

一部

全部

種類

熱伝導性

イニシャル

コスト

ランニング

コスト

施工性

メンテナンス性

損傷時の停止

突入電流

遠赤外線

テフロン型

(ロード)

従来品

一部

全部